甘いものを食べる時は食物繊維で糖分カット!

女性の半分以上が普段の生活で甘いものを間食していると言われています、甘いものを食べるとさらに甘いものが欲しくなり止まらなくなります。ダイエットにとって甘いものは敵ですが甘いものを摂った時には食物繊維でカロリーリセットできるのです。

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natuさん

甘いものスパイラルになる理由は?

砂糖を取ると脳の中では栄養となり、「ドーパミン」「セロトニン」などのホルモンが分泌されます、これ自体には体に不必要なものではなく必要なものですが、このホルモンが分泌されると、人に幸福感や安心感を体に与える性質を持っていると言われています、脳は砂糖を摂ることで快楽を覚えます、そうするとさらに快楽が欲しくなって甘いものを取りたくなって甘いもが欲しくなるスパイラルになってやめられなくなってしまいます。

ただどうしても当分は脳にとっては栄養のために取らないというわけには行けません、また運動中などの時にも体の栄養として必要なのでとらないといけない場合があります、そんな時に役立つのが「食物繊維」なのです。

脂質と糖質の吸収をカット!食物繊維のパワーとは

甘いものが我慢できないのは人の体にとって必要となるからですが、消費する量以上に糖分を摂りすぎてしまうのも体には余分な栄養素になってしまいます。

そうなると体は栄養素を脂肪として蓄えて太ってしまう状態がダイエットの失敗になります。

そこでどうしても甘いものを食べたくなった時には食べる前に「食物繊維」をとります、食物繊維には食事でとった糖分の吸収を抑える働きがあります、一緒にとることで余分な糖質を吸収せずに体の外に排泄することで太りづらい体作りにもなります。

甘いものを食べたからと運動して消費するものいいですが、まずは食物繊維を摂るようにしてみてください、食事で補うのが難しい場合はサプリメントやイージーファイバーなど手軽に摂取できるものありますのでダイエット中は常備して甘いものの間食にそなえるようにしてみてください!

2020年12月30日
natu

natu について

以前は急激な食事制限などでダイエットしていたけど、何度かリバウンドしたのが原因で今は少しづつダイエットする方法を実践しています。本で得た知識がほとんどですが皆さんの参考になればうれしいです!

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