「ご飯をたくさん食べても太りたくない!」それならこの方法がベスト!

ダイエット中には炭水化物を食べないでダイエットしましょうと言われますが、日本人にとっての主食が炭水化物が多いだけに全てなくすというのは難しいのが本音です。でもそんな炭水化物を食べても太らない方法があります、それは「豚肉を食べる」ことです

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natuさん

炭水化物は体の必須エネルギー

炭水化物は体にとって重要なエネルギーになるものです、
ご飯やパン、麺類なども炭水化物が含まれています、栄養になるのは炭水化物の中の糖質の部分が栄養になっていて、人間が生きていくためには必要な栄養素です、ですが食べすぎると太りやすくなるのも事実です。

特に主食が炭水化物の日本人にとってはまったく食べないということも難しく栄養となる食品だけに食べないことで体にとっても悪影響です、そこで炭水化物をたっぷりとっても太らない食べ方ができるのに重要になのが豚肉なのです。

豚肉は糖質を上手にエネルギーに変えるお肉!

食品には食べ合わせによって効率よく栄養を取り込める方法があります、その一つが「炭水化物」と「豚肉」の組み合わせです。

豚肉には糖質を上手にエネルギーに変えてくれる「ビタミンB1」を多く含んでいます。

ビタミンB1などの「ビタミンB群」は補酵素と言われています、補酵素は体に取り込んだ炭水化物を効率よくエネルギーにかえて代謝を円滑にサポートしてくれる働きがあります。

その中でもビタミンB1は炭水化物(糖質)を効率よくエネルギーに変換してくれます。

またビタミンB1が欠乏すると疲労の原因にもなり、体が疲労することで効率よく栄養を変換できなくなるので、無駄な脂肪がつきやすくなってしまいます。

普段あまり意識しない栄養のビタミンB1ですが昔の日本人は「玄米」「かつお」「豆腐」などを食事に取り入れておりバランスよくビタミンをB1を食事で取り入れていました、ですが今の人は普段玄米などもあまりとることも少なくなりました、どちらかというと肉類を中心にした生活に変わってきています。

そこでおすすめしたいのが豚肉です。
豚肉はビタミンB1を豊富に含む食材で、100gあたりビタミンB1が1.3mgほど含まれています。

健康にもいい玄米などの場合100gあたり0.2mgほどなので豚肉のビタミンの量はかなり高い量になります。

中でも豚肉の「ヒレ肉」「肩ロース」など赤身の部分にビタミンB1が多く含まれています、成人のビタミンB1の1日の摂取量が1.4mgと言われているので豚肉だと100gほどで
1日分の栄養を満たすことができます、ご飯と合わせて食べればエネルギーも消費しやすく豚肉のショウガ焼きなどにすれば体の燃焼効率も上げることができるのでお勧めの料理です。

あまり意識することのない栄養のビタミンB1ですがビタミン群自体が皮膚や体の健康には欠かせない栄養素なので食品などで美味しく食べながら太らない体つくりをしてみてください!

2020年12月21日
natu

natu について

以前は急激な食事制限などでダイエットしていたけど、何度かリバウンドしたのが原因で今は少しづつダイエットする方法を実践しています。本で得た知識がほとんどですが皆さんの参考になればうれしいです!

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