「痩せた!」が実感できるダイエットに効果的な筋肉4つとは?

筋力トレーニングをするのは、基礎代謝量を増やすこと。そのためには脂肪の燃焼効率を上げることです。痩せたいからと気になる部分を重心にしがちですが、効果的に痩せるために必要な筋肉は4つだけです、短期間で減量したい人は重点的に4つの筋肉をトレーニングしてみましょう!

maki
makiさん

筋力トレーニングで効果を発揮する筋肉

基本的な体の動きを作っている筋肉として重要なのは、体幹(体の中心に近い部位)に近い筋肉です、これらの筋肉は30歳を超えると筋力の低下が著しく、加齢とともに減少していく筋肉のため、トレーニングをしなくなると衰えて「足がもつれる」「つまづく」「姿勢が悪くなる」などの健康にも支障をきたすことになります、体にも重要な筋肉になるのでしっかりとトレーニングしてみましょう。

4つの重要な筋肉と効果的なトレーニング方法

①大殿筋(お尻の筋肉)
大殿筋は主に股関節の前後方向の安定をサポートする筋肉です、上半身と下半身の筋肉を繋いでいて、立つ座るなどの動きをするときに重要となります。
トレーニング方法は「ワイドスクワット」「バックキック(足を後ろに蹴り上げる動き)」で筋肉をトレーニングできます。

②ハムストリング筋(太ももの後ろの筋肉)
膝関節の屈曲をサポートする筋肉です、歩いたり走ったりするときに使用する筋肉で日常の動きでも必要になる筋肉です。
トレーニング方法「スクワット」「スタンディングレッグカール」などが効果的なトレーニングになります。

③大腿四頭筋
膝関節と体の体重を支える筋肉です、歩行するのに重要な筋肉です、ダイエットの時にも重要で筋肉の面積が大きいために鍛えることで代謝アップになります。
トレーニング方法「片足スクワット」「レッグプレス」などがあります、レッグプレスは初心者にはかなり負担が多きいトレーニングになるのでスクワット・片足スクワットで筋肉がついてきたらジムでレッグプレスにチャレンジしてください。

④腹筋周りの筋肉
姿勢をサポートする筋肉です、弱まるとお腹の力む能力が弱くなって排便しづらいなどもあります。
トレーニング方法「クランチ」などが効果的な筋トレになります、腹筋は無理に体を起こしたり負荷がかかりすぎる筋トレをするとけがのもとになるので、まずはクランチ(腹筋運動をする形)でお腹のおへそをのぞき込む形のクランチなどから初めてください。

これらの中でも特に下半身をサポートしている「大殿筋」「大腿四頭筋・ハムストリング筋」は見た目でもわかるとおり、かなり大きな筋肉だとわかるはずです、筋肉が大きいということは代謝量も多いということなので、しっかりとトレーニングすることで一気に代謝を増やすことができます。

運動でホルモンも分泌用も上がる

運動は健康にいいと昔から言われることですが、筋力トレーニングをすることで健康にもダイエットにも良質なホルモンの分泌がされます。

中でも軽い運動で分泌されるホルモンの「DHEA」などは若返りホルモンで加齢とともに分泌量が減ってくるので、簡単な運動でも欠かさずやってください。

その他に運動によって「成長ホルモン」が分泌されることがわかっています、普段は睡眠中に分泌されますが、運動後にも一定量分泌されるので筋肉の増加にも役立ち痩せやすい体作りにもできます。

筋トレには筋肉をつける=代謝が上がるというイメージを持っているかと思いますが、体の中ではそれ以上に様々な効果を発揮しています。体を動かすメリットには気分が上向きやすくなることもあります、ダイエット中食事だけで減量を目指すのではなく運動も取り入れて健康なダイエットをしてみてください!

2020年12月18日
maki

maki について

本当にそんなので痩せれるのと思って初めてスクワットが数週間で実感できたことから運動の大切さを知りました、痩せるためには「運動」+「食事制限」のバランスでダイエットしやすい体質づくりが重要。

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