メタボ対策にはビタミンDを含んだ食事がいい?

最近注目され始めたビタミンD!免疫力アップや骨の健康を保つのにも重要とされている成分ですが、最近の研究で内臓脂肪がつきにくい体作りができると言われています!今回はそんな注目のビタミンDについて情報をお届けします!

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ビタミンDの効果と得る方法とは

ビタミンDは体のカルシウムの調整をサポートすることで骨の健康を保ったり、ガンや糖尿病の予防にも効果があると言われている成分です。

ビタミンにはD2~D7があります、ビタミンD自体は2種類の方法で摂ることができます、1つは「食事で摂取」2つめは「日光浴の紫外線で補充」することができます、夏場ならば30分程日光浴することで体の中でビタミンDが「700~800IU」生成されます、夏場以外でも1~2時間散歩すれば基本的には体に十分なビタミンDが生成されると言われています。

食事でも魚中心の食生活で日々の摂取も可能です、ですが最近では魚を食べる機会も減っており、女性の場合紫外線を気にして日傘や日焼け止め、長そで外出したりすることでビタミンD不足になりがちです、普段の生活のちょっとした見直しでビタミンDを得ることができるので健康のためにも食事・普段の生活を見直してみてください!

さらに重要なビタミンD3とは!

ビタミンにはD2~D7がありますが、中でも重要になるのがビタミンD3です(ちなみにビタミンD1は発見された!と思って名前をビタミンD1とつけましたが後に不純物だとわかったために取り消されてD2から始まることになったそうです・・・)。最近の研究でビタミンD3のサプリメントを服用にしている人と服用していない人で計測したところ、服用している人の大半で脂肪の量が減少していることがわかりました!

ビタミンD3のすごいところは体重が減ったというところではなく「体脂肪」が減少したところが重要なポイントになります。

ダイエットすると体重が減少しますがその時に「脂肪」「筋肉」も減少していきます、脂肪が減るのはいいのですが、筋肉が減少すると代謝量も減少するために途中より体重が減少しづらくなったりしていきます、もちろん筋肉が減ることで冷え性になりやすくなったり健康にも悪影響になりかねません!

しかし脂肪だけ減少できるということは、筋肉は残しつつなのでより痩せやすい体作りができている証拠なのです!

そのためにメタボな人におすすめの栄養素で内臓脂肪がつきにくい体作りができるるようになります!

ビタミンDは骨などの体を構成する部分に必要な栄養素なのでしっかりと摂取または体で生成することで痩せやすい体作りができるようになるので、ぽっこりお腹が気になる人はぜひ「ひなたぼっこ」してみてください!

ビタミンDを含有している食品

オフィスワークの人や日焼け対策をしている人などであれば、どうしてもビタミンD不足気味になりがちなので日光浴で紫外線が気になる人などは食事に「魚やしいたけ」などを取り入れたレシピを考えてみてください、ここではビタミンDが多く含まれている食品を紹介いたします。

【ビタミンを多く含む食材】
焼き鮭  38ug
さんま  15ug
サバ   11ug
しらす干し61ug

【ビタミンDの1日の必要摂取量】
成人 5.5ug(220iu)

成人の方であれば朝食を「焼き魚定食」にすれば1日分の補給は完了です!もちろん日ごろから日光を浴びることでさらに健康にいい体作りができるのでぜひ食事と日光浴でビタミンDを補給するようにしてみてください!

2020年12月17日
emiemi

emiemi について

身長165cm,体重:内緒、意外と無理なダイエットにもチャレンジするけど、健康的なダイエットが一番だと思うので私が実践&気になった情報など紹介しちゃいます!

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